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不動産購入の流れ2

カテゴリ: 不動産投資
不動産を検索した後は不動産会社とのやり取りだ。不動産会社に自分の欲しい物件を教えて物件を紹介してもらおう。不動産とはその名のとおり、間取り、景観、内装の状況などそれと同じものはこの世の中に一切ない。これがいいと思ったらできるだけ前向きに考え、すぐにでも答えが出せるようにしておこう。買えなかった場合、全く同じものはもう買えないので他のものとはちょっとわけが違う。そのため、少しでも早くいい物件と出会わせてもらうためにもしっかりと自分が希望している条件を伝えることが重要になるのである。この条件を曖昧に伝えていると、幅の広い物件を紹介されるためあれも見たりこれも見たりで逆に迷ってしまう。他の物件は相場観を持つためにインターネットで見るぐらいにしておきましょう。

いい物件が決まったら、申込を行う。買いたいという希望を書面にして売主に提出する。そのときに銀行などの金融機関からの融資や住宅ローンを使う場合には借りることができるかどうかの打診もこのときに行う。
その条件で全てOKが出たら初めて契約ということになる。契約時には大量に書類に目を通さなければいけないので、わからないことがあったら必ずその場で説明している宅地建物取引主任者に聞いてみよう。

契約が終わったら、あとは残金の引渡しだけです。これは司法書士の先生に任せていればとんとんと進み、鍵の受け渡しを行って、無事に売買契約終了となります。本当ならばこの受け渡しが登記も行うので重要なのですが、契約に比べて時間がかからないのであっさりした感じがするでしょう。

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